新居の荷ほどきが片付くまでの期間は荷造り期間より長い

放心状態、脱力状態で荷ほどきは長引きがち

荷造りをなんとか間に合わせて搬出し、新居に家財道具を搬入したあとは、荷ほどきの開始となります。これはなかなかはかどらないものです。荷造りのときのような切迫感がないからですね。引っ越し期限、明け渡し日という強制力がないから。それに追い立てられて、時には徹夜までして荷造りを完成させたすぐ後の作業になりますので、もうエネルギーを使い果たしているって感じです。張りつめていた糸がプッツリ切れるとでも言いましょうか。

一か月以上かかることなんてザラ

荷ほどきは自分たちが不便なのを我慢すれば、誰に迷惑をかけるわけでもなし、遅れたってかまわないわけです。平時なら生き生きと新居の飾りつけなどもするところでしょうが、それまでの日々があまりにハードだったため、とてもそんな気にはなれません。必要最小限のことを淡々とやるだけです。引っ越し後に寝込む人もいるくらいですから。荷ほどきが全部住んで、段ボールを引き取りに来てもらうまでって、一か月ぐらいは普通にかかるんじゃないでしょうか。

家財道具は少なくなっているが

引っ越しの際に、不用品はあらかた処分してあるので、新居の荷物って少なくなってますよね。以前の住居にいたときよりもずっと。自分の家財道具は荷造りの時に全部把握してあるから、本来は楽にできるはずなんです。荷ほどきって。でもズルズルと長引いてしまうーーーやっぱり引っ越しって消耗するものです。ただ大変だった分、次の引っ越しに備えて物を増やさないようにするとか、普段からきちんと片付けをしておくよう意識するとか、そういうふうにはなりますね。

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